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キッチンがきれいになるあれこれ

油汚れが多い

まず、最も多い汚れの一つがいわゆる油汚れです。

毎日のメニューに、チャーハンなどの炒め物やハンバーグなどの焼き物、さらには天ぷらなどの揚げ物が含まれているという方も多いでしょう。
毎日とは言わなくても、週に数回は調理するなんて方もいらっしゃるかもしれません。
それらを作っているときに、コンロや周辺の壁に油や水蒸気がどうしても飛び跳ねていってしまいます。
そして、飛び跳ねたものをほっておくと、固まってしまいなかなか汚れが取れなくなっていきます。

よく油汚れと聞いて、揚げ物を作るからだと思い、汚れないようにと揚げ物を作らないという方もいらっしゃるかもしれませんが、揚げ物だけが原因ではありません。
そこのところをよくご理解ください。

また、数々の油汚れを放置しておくと、必然的にゴキブリが発生していきます。
よくキッチンにゴキブリが出てくるのは、そのせいなのです。

シンクが汚れるわけ

続いて汚れが目立つのが、シンクです。

シンクですることの一番の目的は、やはり洗い物です。
そのときに出てくる汚れや、石鹼カスなどのあとが時間が経つと、なかなか取れない頑固な汚れへとなっていきます。

それ以外にも、下準備の際もシンクを利用したりします。
その際に食材から出てくるものも、汚れの原因になっていきます。

例えば、肉や魚のトレイから出てくる汁や野菜に付着している土、そしてさまざまな食品に使用されている色素などが挙げられます。
その結果、シンクが汚れていっていきます。
特に強い色素だと、なかなか汚れが落ちないので困りものです。

また、汁や土は細菌が大量にいるので、きれいにしておかないと、食中毒の原因にもなりますので、要注意です。


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